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    応援ミク


    • 2011.04.14 Thursday
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    空色パンデミック 感想

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      空色パンデミック
      空色パンデミック


      第11回えんため大賞優秀賞受賞、胸騒ぎと空騒ぎの「ボーイ、ミーツ、空想少女」。 「見つけたわよ、ピエロ・ザ・リッパー! ジャスティスの仇、とらせてもらうわ!」「……はい?」高校受験の日、駅のホームで、僕、仲西景は結衣さんと出逢った。彼女は“空想病”。発作を起こすと、正義の使者とかになりきってしまう。空想病にもいろいろあって、もし“劇場型”なら、他人に空想を感染させ、世界を滅ぼしかけたこともある危険な存在。だけど結衣さんは通常の“自己完結型”。そんな彼女に、なぜかつきまとわれる日々が始まった。発作を起こしていないときの彼女は、端的に言ってただのわがまま娘。空騒ぎに付き合ってられない。最初は、そう思っていた。――でも、それだけではなかった。

      基本は普通のラブコメ。
      自分の妄想が現実のものと思い込み現実が妄想に取って代わられるという設定はおもしろい。設定もしっかりしててわかりやすい。

      空想病の発作に付き合い、色んなことを知っていくうちにいつの間にか惹かれていく。
      だんだんと空想病に付き合っていくのになれてくるが空想病の危険性も明らかになっていく。
      そんな中事態は急展開を迎える。短期間にいろんなことが次々と起こり、心の準備もさせず自分の理解の外でどんどん事態が進んでいってしまう様子が浮かんでくるようでした。

      で、まさかの結末。
      読んでツッこんであげてください。


      最後の最後で設定との大きな矛盾が…。
      劇場型ってほぼ軟禁状態になって外に出るのもいちいち許可を取らないといけなくほぼ自由がないんじゃなかったっけ?
      その設定のままだと続きは学校舞台では出来んのじゃないのかな?と思うんだけど。



      応援ミク


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        応援ミク


        • 2011.04.14 Thursday
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        空色パンデミック1 (ファミ通文庫)(2010/01/30)本田誠商品詳細を見る ◆基本データ 著者:本田誠 イラスト:庭 出版:ファミ通文庫 初版:2010/1/...
        • サイとはいかが?
        • 2010/03/05 10:12 PM



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