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    応援ミク


    • 2011.04.14 Thursday
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    神さまのいない日曜日 感想

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      神様のいない日曜日
      神さまのいない日曜日


      十五年前。神様は世界を捨てた。人は生まれず死者は死なない。絶望に彩られた世界で死者に安らぎを与える唯一の存在“墓守”。「今日のお仕事、終わり!」アイは墓守だ。今日もせっせと47個の墓を掘っている。村へ帰れば優しい村人に囲まれて楽しい一日が暮れていく。だけどその日は何かが違った。銀色の髪、紅玉の瞳。凄まじい美貌の、人食い玩具と名乗る少年―。その日、アイは、運命に出会った。「私は墓守です。私が、世界を終わらせません!」世界の終わりを守る少女と、死者を狩り続ける少年。終わる世界の中で、ちっぽけな奇跡を待っていた―。大賞受賞作登場。

      普通の世界の大それた奇跡ではなく、世界を普通じゃなくして、自分達が普通だと思うことが奇跡になっている。
      当たり前に死ぬこと自体が奇跡でも起こらない限り不可能になった世界を描いたことで、死ということがどれだけ大事なのかって言うのを改めて思わされる。

      死というのが前面に出ているので暗い物語かとおもいきやなんだか結構軽いノリで話が進んで行き、さーっと読めてしまう。
      よくあるキャラがたっている物語ではなく、ストーリーに重きを置いた物語になっていると思います。

      村や村人の謎はヒントが多いのでかなり最初の方でわかってしまい、主人公が謎に気付いた時もあまり感動がありませんでした。読者が謎に気付くのが早いだろうというのを見越して書いているのなら、主人公がその謎に気付く過程をもうちょっと大事にして欲しかったかな。

      続刊も出るらしいですが、どう続くのかな?1巻完結でもよかったんじゃない?っていうのにならないことを祈ります。



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        • 2011.04.14 Thursday
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        • 2010/02/24 9:37 PM



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