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    応援ミク


    • 2011.04.14 Thursday
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    獣吾ドキドキプロジェクト! (電撃文庫) 感想

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      獣吾ドキドキプロジェクト! (電撃文庫)獣吾ドキドキプロジェクト! (電撃文庫)
      阿智 太郎 天杉 貴志

      はたらく魔王さま! (電撃文庫) アイドライジング! (電撃文庫) シロクロネクロ (電撃文庫) 青春ラリアット!! (電撃文庫) ウチの姫さまにはがっかりです…。〈2〉 (電撃文庫)

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      安心の安定感、阿智太郎。

      というか主人公の性格をいつもと違う感じにしても、ちょっとエロくしようとしても、ノリはいつもと同じ感じだから安心して読めるねっ!

      阿智さんのは、ほわほわしてアットホームな感じがいい。

      応援ミク



      おまえなんぞに娘はやれん (電撃文庫)

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        おまえなんぞに娘はやれん (電撃文庫)おまえなんぞに娘はやれん (電撃文庫)
        丸山 英人 月神 るな

        レイヤード・サマー (電撃文庫) 〜覚醒遺伝子〜 時かける翼 (電撃文庫) 煉獄姫 ニ幕 (電撃文庫) なれる!SE3 失敗しない?提案活動 (電撃文庫) おれと一乃のゲーム同好会活動日誌その3

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        おもしろかった。

        前世が表紙の娘の父親だったと思い出した主人公が、娘に近づく男を父親目線でふるいにかけていくのだけど、ヒロインに対する恋心からではなく、父親目線で「この男になら娘を任せられる」的な感じなのが清々しい。
        傍から見たらやってることはただのストーカーなのに、父というフィルターを通すだけで一応まともに見える。のか?


        とりあえず、次に続いて欲しいと思う作品でした。

        応援ミク



        撃路崎真咲(うつろさきまさき)の密室プレイ (電撃文庫) 感想

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          撃路崎真咲(うつろさきまさき)の密室プレイ (電撃文庫)撃路崎真咲(うつろさきまさき)の密室プレイ (電撃文庫)
          相生生音 松竜

          なないろリバーシブル (電撃文庫) @HOME 我が家の姉は暴君です。 (電撃文庫) 彼女(アイドル)はつっこまれるのが好き!〈2〉 (電撃文庫) 恋敵(ライバル)はお嬢様☆ その2! (電撃文庫) 官能小説を書く女の子はキライですか?〈2〉 (電撃文庫)

          by G-Tools

          ちょっと変わった物語の進め方でなかなか面白かった。

          登場人物は主人公斬ヶ宮臣哉とヒロインの撃路崎真咲の二人のみ。
          密室プレイという題名の通り1つの空間の中だけで話が完結するようになっている。
          1章は普通に密室で話が進んでいくというのが自然なのだが、2章、3章と進んでいくと特殊さが伺える。
          話自体はその章毎の密室の外で起こったことを交えつつ進んでいくのだが、密室の外で出てきているはずの人物との会話は一切なく、不純物のない完全に2人だけの世界が演出されている。
          外の2人以外との会話とかをうまい具合に2人の世界のエッセンスとして扱われていて、面白かった。

          相生生音さんの前の作品もちょっとずれた感じがよかったんですが、続きがでなく残念でした。今回は続きが出てくれることを祈ります。

          応援ミク



          官能小説を書く女の子はキライですか?〈2〉 (電撃文庫)

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            官能小説を書く女の子はキライですか?〈2〉 (電撃文庫)官能小説を書く女の子はキライですか?〈2〉 (電撃文庫)
            辰川光彦 七

            彼女(アイドル)はつっこまれるのが好き!〈2〉 (電撃文庫) なないろリバーシブル (電撃文庫) 撃路崎真咲(うつろさきまさき)の密室プレイ (電撃文庫) @HOME 我が家の姉は暴君です。 (電撃文庫) 恋敵(ライバル)はお嬢様☆ その2! (電撃文庫)

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            なんだこれ、完全にエロ小説かエロマンガじゃないかっ!

            取材という口実でエロいことをやってるのも、主人公が流されすぎで他の女の子ともエロいことをしたりするのも、完全に エ ロ マ ン ガ じゃないか。

            この巻で出てくるちびっ子いのの行動は、さすが子供という浅はかな考えからくる先走りの行動が多くて、もうお前いいって!と言いたくなる場面が多かった。
            取材でそこまでやってなぜ途中でやめる?とか思っちゃったりもするけど、あまりにも横から手や口をだされて引っ掻き回されるのはちょっと…とは思うのだけどね。

            1巻にくらべ、月が明らかに女の子を出し過ぎですが、もうなにもいうまい。

            応援ミク



            月光 (電撃文庫) 感想

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              月光 (電撃文庫)月光 (電撃文庫)
              間宮夏生 白味噌

              小さな魔女と空飛ぶ狐 (電撃文庫) ゴールデンタイム〈1〉春にしてブラックアウト (電撃文庫) ぷれいぶっ!〈2〉 (電撃文庫) 電波女と青春男〈6〉 (電撃文庫) 花×華〈2〉 (電撃文庫)

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              これは面白かった。
              ヒロインの葉子の全体にもやがかかったような雰囲気とテンポの良い会話で次へ次へと読み進めて一気に読み終わってしまいました。

              完璧すぎる女性、月森葉子が見せた唯一の隙「殺しのレシピ」。
              ひょんなことからこれを手に入れた主人公。そこから主人公と月森葉子の不思議な関係が始まる。

              シニカルな主人公が物語の途中、葉子の言動や刑事の言動に惑わされ、感情を動かされる様子が面白い。
              月森葉子がもし「殺人犯だったら」?このエッセンスがミステリアスな葉子にさらなる魅力が加えられている。
              完璧な葉子との対比で普通の女の子の宇佐見さんが緊迫感のある主人公と葉子の関係の中での清涼剤としてうまく働いてくれてます。

              冒頭でクラスメイトたちが月森葉子について語っているが、ここからすでに葉子の作戦は始まったいたんじゃないかと思う。
              悪女の手のひらの上で踊らされる展開。
              傍から見てる分には爽快、快感。

              犯人は誰々だ〜とか言ったりしてるけど、ミステリではないです。ちょっと変わった男女のラブコメとして読めばいいと思います。
              誰が犯人?とかはどうでもよく、主に主人公の内面の動きを楽しむ作品だったかなと思います。

              応援ミク






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